出版関係」カテゴリーアーカイブ

ある先輩への手紙

 昨年お会いしたとき、相変わらず力強い、若々しいご様子でしたので、定年退職のお知らせをいただきとても驚きました。確かに頭は随分白くなっておられましたが、まさかそんな歳になっておられるとは思いもしませんでした。しかし思えば… 続きを読む »

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顔出し

本を出したり、業界紙に顔写真入りで載ったりしているくせに、あまり知られたくないという気持ちがずっとあったので、これまで自分のサイトではいわゆる「顔出し」をしないできました。顔写真風のものは載せていても加工しまくってよく分… 続きを読む »

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書店の夢を見た

久しぶりに書店の夢の見た。 いや、そもそも書店で働いていた間も職場の夢は5回とは見ていないだろうから、非常に珍しく、という方が正しいかも。 「書店の経営って難しいよね」と同僚と話している、というただそれだけの短い夢だった… 続きを読む »

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太宰の表紙で考える

太宰「人間失格」、人気漫画家の表紙にしたら売れて売れて : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)新聞サイトはけっこう早く記事が消えてしまうから一部引用しておくか。 太宰治の代表作「人間失格」の表紙… 続きを読む »

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ギョーカイな集まり

久しぶりにギョーカイなセミナーに出てみると、ある程度予想していたこととはいえ知った顔率がとても高い。話を聞いて「いやそれは実はロングテールではないのではないの?」と思う。そしてTさんがその辺にツッコミを入れてくれるのでは… 続きを読む »

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ページめくりは検索である

ネットを通じてPC上で読めるデジタルな雑誌や書籍、というものが昔から試みられてきたし、今も次々試みられている。その全てが少なくともひとつだけ大きな勘違いをしていると思うので、書いておく。特定のサービスやそれに利用されるソ… 続きを読む »

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文芸書ってもう専門書だよね

ふと思ったのだけれど(というよりずいぶん前から漠然と感じていたのだけれど)「文芸書」って「専門書」の一小分野だよね。文芸書が売れなくなったというようなことをずっと前から繰り返し聞かされてきて、要するにそれは文芸書が今はも… 続きを読む »

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本のカバーに思い入れがない話

最初に大急ぎで断っておきますが、けんかを売るつもりはないです。こういう人間もいるみたいですよ、という話です。出版屋の仕事:値段の表示を読んでいて、違和感を感じた原因というのが、多分個人的な趣味・趣向に属することなのかもな… 続きを読む »

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