投稿者「石塚昭生」のアーカイブ

棚在庫の営業

その冊数は棚に収まるのか その冊数の根拠は何 熱心に棚在庫のチェックをして「抜け」をこまめに補充してくださるのはいいのですが、それが現実には棚に収まりきらない量だ、というケースは比較的多く見かけます。そんなとき書店員は反… Read More: 棚在庫の営業 »

『猟人日記』ツルゲーネフを読み返してみたりした

震災以降いろんな本(フィクション)が読めなくなった。どれを手にとってみても数ページ、数十ページ読むと、なんだか乾いた喉で乾いた食べ物を無理に口にしているような感じで、飲み込めない。技術書なんかは大丈夫なんだけれどフィクシ… Read More: 『猟人日記』ツルゲー… »

店の特性をつかむ

営業に取りかかる前にで、棚構成を見てその店の特性をつかむ、というお話をしましたが、残念ながら、棚構成を見てわからないという方もあるようです。それは、どこを見ればよいかというポイントがつかめていないからでしょう。以下に、実… Read More: 店の特性をつかむ »

幸せのお持ち帰り

子供達 私は、児童書売り場でいつまでも本を眺めて帰ろうとしない幼児を見るのが、とても好きです。幼い子供達にとって本は「商品」ではありません。親がもう帰ろうと言っても、買ってなんかやらないと言っても、それら全てに逆らってま… Read More: 幸せのお持ち帰り »

ともに喜ぶ

「ありがとうございます」は微妙な気持ち 次に書店を訪問してみたら、前回受注していった平積みやフェアが良く売れよたと、と知らされる。こんな嬉しいことはありませんね。もちろん、売れた書店自身も、嬉しいです。 多くの営業さんは… Read More: ともに喜ぶ »

全てを肯定的に

不況が長引く昨今、景気の良い話はそうそう無いのが現実ですが、営業に取りかかったら出来るだけ肯定的な気分を作り出すように努めましょう。のっけから時候の挨拶がわりに「いやぁ、売れてませんねぇ~」などとのたまう方もおられますが… Read More: 全てを肯定的に »