フランス人と呼ばれた頃

以下の話はほとんどが事実です。ごく一部、創作です。
北海道のとある田舎の高校生だった頃、登校していくと校舎の上階の窓から「フランス人!」という声がかかることがたまにあった。今にして思えばそれは一種の「差別」に近い衝動だったのかな、と思う。

特別より成熟がいいな

何かが特別なものになりはじめたら、それは日常自然に消費されるものではなくなったということでもある。 書店へ行くことが価値ある特別の体験だという発言や記事が増えてきたような気がして、それはつまり、まさにひとつの時代が終わっ… Read More »

きれいな夢が見たい

「将来の夢」といったような話ではなく、夜眠っている時に見る「夢」。 そして、美しいとか華麗とかのきれいではなく「クリーン」という意味での、きれい。 大学時代の友人に、起きている時の生活とほとんど変わらない夢しか見ない、と… Read More »

重力使い

疲れてくると、夜の帰り道をトボトボ歩きながら、今ここでひょいと手を振ったら一気に10メートルくらい眼の前のアスファルトが剥がれて飛び散り、道に大きな傷跡が残ったりしたらいいな、と考えたりする。 なぜそういうことが出来るか… Read More »

忘れるためにタスク管理する

タスク管理というのは、よりよく仕事をするとか、より多くするとか、そういうことのためにするものじゃない。 何かをしなければいけないということを忘れるためにする。 わかっている人は沢山いるけれど、時々忘れてしまう人も、やっぱ… Read More »

SNSアカウントをどうしたら…

人並みにいろいろなSNSにアカウントをもっているけれど、最近それらをどう使い分けたらいいのかよく分からなくなってきていて、なんとなくなげやりな気分になってきている。
そこで現状どう使っているのかを自分で確認してみるためにだらだらと書き出してみたのが以下の話。

ツールに凝り始める時

導入するツールやタスク管理の工夫そのものが、直面している問題を解決してくれるわけではない。
でも、それが役に立っているような気がしたり、ただ楽しかったりすることがあったりするので、案外危険。

最近の夢:隔絶したビルと乾燥した庭

多分、この「夢」カテゴリーの話は誰も興味をもっていない、そもそも興味を持てない、と思うけれど、まあ、自分のちょっとしたメモなので放っておいてください。 昔から自分の夢が自分で大好き、という変なやつなんで。 階段では辿りつ… Read More »