ツールに凝り始める時

導入するツールやタスク管理の工夫そのものが、直面している問題を解決してくれるわけではない。
でも、それが役に立っているような気がしたり、ただ楽しかったりすることがあったりするので、案外危険。

最近の夢:隔絶したビルと乾燥した庭

多分、この「夢」カテゴリーの話は誰も興味をもっていない、そもそも興味を持てない、と思うけれど、まあ、自分のちょっとしたメモなので放っておいてください。 昔から自分の夢が自分で大好き、という変なやつなんで。 階段では辿りつ… Read More »

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『ガリア戦記』:くり返し読む本

カエサルの『ガリア戦記』は名作だとは思う。 しかし読み返すたびに、カエサルはあれだけ戦争をしまくり、元老院との政治的な駆け引きも行いながら、本当にこんなに整った作品を書けたのか? と思う。 研究では各章が実際に書かれたと… Read More »

『中世のパン』:くり返し読む本

『ヨーロッパの紋章』などもその傾向があるが、淡々と詳細な事実を積み重ねて紹介していくたぐいの本が好きで、この本もその類。当時の資料を一生懸命掘り出しながら延々とパンをめぐるあらゆることについて述べてある。 中世のパン 残… Read More »

最近夢を見ない

最近夢を見ない。 夢を見ないと薄っぺらでつまらない人間になったような気がする。 夢は必ず見ていて、起きた時覚えていないだけだそうだから、夢を覚えていない、というのが正しいのかもしれないけれど、どうもなじまないのでやっぱり… Read More »

『中世の秋』:くり返し読む本

習慣的にほとんど常に本を読んでいるけれど、比較的しばしば、昔読んだ本を読み返す方だと思う。 「愛読書」という言葉にはちょっと違和感があるが、多分くり返し読み返している本というのはそれに当たるんだろうし、なんらか自分の好み… Read More »