日記」カテゴリーアーカイブ

ギボンの『ローマ帝国衰亡史』を読み返す

早朝5時頃に目が覚めてしまったので、一旦起きる。 ちょっとした雑用をし、軽い筋肉トレーニングをして、シャワーを浴びる。 軽くシリアルだけの朝食を取り、結局もう一度ベッドにもぐって少し眠り直す。 ギボンの『ローマ帝国衰亡史… 続きを読む »

まぼろしの自転車乗り

道を歩いていると、時々ふと「後ろから自転車が来ているな」と思うことがある。 自転車のタイヤが道と擦れる音や、チェーンの音やきしみなど自転車特有の音がかすかに聞こえる。 けれども振り向いてみると、実にしばしば、自転車はいな… 続きを読む »

フランス人と呼ばれた頃

以下の話はほとんどが事実です。ごく一部、創作です。
北海道のとある田舎の高校生だった頃、登校していくと校舎の上階の窓から「フランス人!」という声がかかることがたまにあった。今にして思えばそれは一種の「差別」に近い衝動だったのかな、と思う。

特別より成熟がいいな

何かが特別なものになりはじめたら、それは日常自然に消費されるものではなくなったということでもある。 書店へ行くことが価値ある特別の体験だという発言や記事が増えてきたような気がして、それはつまり、まさにひとつの時代が終わっ… 続きを読む »